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英才児養成専門 プラチナム学習会

プラチナム学習会のベテラン先生に訊いてみました③

2019/05/20

前回②までのベテラン先生インタビューでは、 
親御さんが本塾を選ぶ理由、さまざまな塾の選択肢があるなかでプラチナム学習会に最終的に戻ってくる理由などを、日々の実感の中からお話してもらいました。 
 
ベテラン先生や生徒さんを間近で見ている「塾長」と別のベテラン先生「B先生」にも同席してもらい、インタビュー続編です。 
 

塾長から見た、ベテラン先生たちの人望の秘訣

 
塾長: 
プラチナム学習会にいるベテラン先生は、ほぼ生徒さんや親御さんが指名する「この先生に見てほしい」という人たちなんです。 
 
そのベテラン先生達がやっていることで周りにいい空気が流れて、それをなにかしら真似しよう、真似したいという先生が出てきて、今の状況になっていると思います。 
 
ベテラン先生たちが行うのは、一方的な指導というものは一切やらず、本当にそのご家庭ご家庭の状況に合わせて、 
“自分たちが、どこよりも負けず最大限できることを、一生懸命頑張る” というところを徹底しているので、 
たぶんお母さんからしたら心強いパートナーというか、サポーターというか、そういう位置付けなんだと思います。 
 
そこがすごく親御さんに気に入られているのかなと。 
 
我々は集団レッスンをするような、1人のカリスマ先生に頼り切った塾ではありませんが、
先生それぞれの生徒の状況を把握する能力や、コミュニケーション力がとても高くて、 
一人一人が生徒に寄り添ってやっていくというところを評価していただいているのかなという。 
だから、B先生なんか、お母さんと友達みたいになっている。 
 
 

“塾の先生”という立場をフル活用し、子供の幸せを考える

 
B先生: 
私たぶんこういう性格なので、猫をかぶって始めは頑張ろうと思うんですけど(笑)、 
何か、あんまりガリガリ勉強しているというふうに・・私が教えているというよりも、 “この子とこの1時間を過ごそう” と思うんですよね。 
 
その子が大きくなって覚えているかどうか分からないけど、本当はママが一番好きじゃないですか。 
 
「ママといたいのに、本当はママといたいんだけど・・。それでも○○先生でも、まあいいか」みたいなので来てくれて、 
その1時間を、その子の人生の中で、「この子が私のために来てくれている」というのかな。 
そこが何かうれしいというか、何か一緒に過ごそうと思うんですよ、この子と。 
 
 

“デキる子”も特有の悩みを抱えている

 
インタビュアー: 
それがお子さんにも伝わったりして。 
 
B先生: 
そうなのか分からないですけど、できない子が集団でついていかれないから個別(指導)に、ということでうちの塾に来る方もいるんですけど、 
できる子はできる子で・・。何人かできる子を見ているとね、やっぱりそれなりにできる子はできる子の悩みがあるんだなと思って、お母さんの。 
 
別に私(B先生)なんかにしてもらわないでも、きっとできるんですけどね、 
家でその子の一面はきっと、家でしんどいことがあったりとか、お母さんともめたりとか、お母さんもやっぱりちょっと扱いにくくなってきているその年ごろだったりとか。 
 
そこでちょっと私なんかは、ここに来ることで、何かちょっと(クッションを)挟めるかなと。 
そういう悩みは、できる子もあるんだなと。 
勉強だけじゃない何かが確実にあって。 
 
 
(④に続きます)

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21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。
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