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英才児養成専門 プラチナム学習会

謹賀新年

2019/01/01

あけましておめでとうございます。

新年を迎えるにあたり、プラチナム学習会の原点に立ち戻り、英才児養成の取り組みについてお話しさせていだきます。

22世紀を視野に入れた、「PLATINUMスキル2.2」については、別途、ブログにて6回にわたり連載させていただきます。お楽しみ下さいませ。

プラチナム学習会では、3歳~9歳のお子さんを対象に算数を切り口とした能力開発に取り組んでいます。

なぜ、3歳~かと言うと、経験的にオムツが外れる3歳前後に脳が覚醒しはじめるお子さんが多いからです。

まず、母体に生命が宿った時、子供が五体満足に産まれて来ることを願います。

そして、無事産まれてくると、今度は子供が健やかに成長することを願います。

さらに、言葉を発し、自我が芽生え、オムツが外れ、自律がはじまると、

親は、我が子の無限大の可能性を感じ、教育のことを具体的に考えます。

昔から「三つ子の魂百まで」というフレーズをよく耳にすると思いますが、

勉強に限らず、スポーツや芸術、文化など全ての分野で活躍している人は、おしなべて、

3歳前後から本格的にその分野に取り組む傾向にあります。最近話題の女子フィギュアスケートの紀平さんも

幼児期から、逆立ち歩行や片手側転など、身体能力の鍛錬に取り組んでいたそうです。

「三つ~九つ」という「つ」のつく時期には、脳科学的にも脳の成長が加速度的に進む時期で様々な研究論文が発表されています。

この時期に、枝葉ではなく本物の算数を切り口にした能力開発に取り組むと、確固たる能力の基盤が確立致します。

算数は論理です。

丸暗記や単なる公式当てはめ反復練習では、本物の能力は身につきません。子供たちが腑に落ちる体感や実体験が必要です。

小3ぐらいまでの内容であれば、丸暗記学習やパターン学習でも十分通用しますが、中学受験レベルの内容になると、通用しません。

そこで、プラチナム学習会では、算数の歴史の順番通りに取り組ませることで一貫した論理を構築します。それが、地頭力となり、全ての土台となります。

小学校受験は、「親の受験」と呼ばれますが、中学受験は、子供の強い意志を必要とする「親子の受験」です。

平成30年は、明治に換算するとちょうど明治150年に相当します。現在の教育制度は明治時代につくられたもので、

なんと150年間も受け継がれてきたものです。しかし、2020年を境に、明治維新をしのぐ、大きな教育制度改革が実施されます。既に今年度の大学入試においても、早慶、関学、同志社といった東西のトップ私大で受験志望者の激減が始まっています。これは、私学助成金減額や地域の均等化など、様々な施策が始まっているからです。

また、急激な人口減少なども要因になっていますが、現在、中学受験は、受験の各カテゴリーの中で、合格者数に対する受験者数の比率が最も高い受験となっています。中高一貫校などでは、高校からの追加受験を取りやめる傾向にありますので、さらに狭き門となっています。

我々は受験塾ではありませんが、中学受験を難なく乗り越えられるだけの本物の底力を養成したいと考えています。

幼児期に勉強の楽しさを知り、自ら取り組む姿勢が養成できれば、自然と中学受験にも動じず、自分の可能性を開花させることができます。我々は、その礎づくりに特化して、幼児教育に取り組んでいます。

1対1の完全個別レッスンに取り組むのも、個々の土台が完成していない内に他者と競わせることにばかり終始するよりも、各自の基礎力を蓄える時期だと考えるからです。例えば、9歳前後までに小学校6年間分の算数を一通り終え、基礎力を養った上で、大手の中学受験塾と併用するのであれば、相乗効果が見込まれます。(やはり大手受験塾の情報力は伊達ではありませんので、有効にご活用下さい。)なんの準備もなく、ただ有名で合格実績が高いというだけで、3、4年生から大手の中学受験塾に通わせると、子供たちの基礎学力がズブズブの状態ですので、受験塾ピラミッドの一構成員となってしまいます。一旦、大手受験塾のレールに乗ってしまうと、大量の宿題に追いまわされ、なんの実感もない機械的な作業学習に終始します。なぜなら、宿題をこなさないと、親は不機嫌で、復習テストも解法を丸暗記し、高得点を取らないと席順が下がり、大目玉を喰らうからです。いつしか親の顔色を窺うようになってしまうのです。夏期講習や冬期講習への参加も強制され、長期休暇中も宿題に追われ、家族旅行先まで大量の宿題を持ち込まれます。正に、本末転倒。子供は、ひと時も楽しむことができません。

プラチナム学習会では、一対一の完全個別レッスンを徹底することで、担当講師が子供の状況をよく理解し、ご家庭との二人三脚で確固たる土台づくりに貢献致します。仮に小三や小四からスタートしたとしても、各自の状況に合わせて、「できた!」「できた!」を積み上げていくことで、子供の自己肯定感を高め、勉強の楽しさを実感させます。

無理やり体裁を繕った見せかけの学力よりも、ゆっくりでも楽しみながら基礎を確実に積み上げていった学力の方が、将来への礎となります。中学受験が人生のゴールではありません。中学受験を単なる通過点として難なく突破できる底力を養成し、子供達には、これからの未知なる未来に備えて欲しいと願っています。

ここで具体的なプラチナム学習会の取り組みについて少しご紹介します。

例えば、かけ算の取り組ですが、プラチナム学習会では、九九の丸暗記は後回しです。先ずは、かけ算を量的に捉えるところからスタートします。最初に九九の丸暗記をしてしまうと、かけ算を量的に捉えることができにくくなるからです。次の計算の場合、2345×6789-2344×6790を筆算や暗算で解こうとすると面倒臭いのですが、面積図で考えると非常に簡単です。2344×6789の長方形は両方に共通しますので、両方から引くと、1×6789-2344×1で答えは4445になります。絵にかくと非常に解りやすくなります。一度お試し下さい。

この様に九九から面積的に、量的に捉える習慣を身につけると、単なる計算問題も楽しい頓智クイズになります。4桁までのたし算・ひき算が完璧であれば、いとも簡単に早く正確に解けます。子供達も面白い解法を発見すると、誰かに話したくてウズウズします。たった1問でもこの様な腑に落ちる体験をすると、お子さんの自発的な学びが始まり、真の学力を獲得します。ぜひ、新年を迎えるにあたり、「量から質への転換」。我が子と学習への向き合い方について改めて話し合ってみて下さい。

プラチナム学習会では、個別に具体的な入塾説明会、及び、体験会を開催しています。先ずは、メールでお気軽にお問い合わせ下さい。親も子も、思い立った時が適時期です。一年の計は元旦に有り。スタッフ一同、皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

2019.01.01.

 

 

 

 

 

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プラチナム学習会本部スタッフ

21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。 大阪を拠点に東京や全国に展開しています。

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