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英才児養成専門 プラチナム学習会

高校生クイズ大会でも知識重視から地頭力へ

2018/09/27

9月14日に放送された日本テレビの番組「高校生クイズ2018(ライオンスペシャル 全国高等学校クイズ選手権)」で、偏差値44の三重県代表・桜丘高校が優勝を果たし話題になっています。

 

今回の優勝の立役者となったのは、東問(ひがし・もん、兄)くんと東言(ひがし・ごん、弟)くんの東兄弟。東兄弟はなんと、高校生クイズで優勝するために、ラ・サール高校(鹿児島)から桜丘高校(三重)に転校してきたそうです。

 

番組の説明によれば、東兄弟は「ラ・サール(中学)入学後の3年間をクイズに捧げてきたが、勝つためには前年度優勝校に、ということで、桜丘に転校した」とのこと。まさに人生を高校生クイズにかけている。番組の表示によると、ラ・サール高校は偏差値78。一方、桜丘高校は偏差値44。同番組にはそのラ・サール高校も出場しており、東兄弟とラ・サールのチームは友達同士なのだとか。

 

今回は純粋なクイズというよりも「地頭力」が試される問題が多く出題されたが、桜丘とラ・サールはともに決勝(3校による)まで進出。最後の問題は、与えられた道具を使って5メートルの壁を乗り越える、という問題でしたが、桜丘があっさりと38秒で乗り越えて優勝を果たしました。

 

過去の大会の常連の灘や開成、麻布、筑駒といった超進学校ではなく、偏差値44の桜丘高校が優勝したことは、大変衝撃的な結果となりました。テレビのクイズ番組でさえ「知識力」よりも「地頭力」を問う時代に突入したのです。

もちろん、豊富な知識力も重要ですが、獲得した知識力を如何に応用し、使いこなせるかが、これからの時代、求められます。プラチナム学習会でも、ひき続き、算数を切り口に「地頭力」の強化に努めたいと思います。

 

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21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。 大阪を拠点に東京や全国に展開しています。

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