体験授業申込はこちら

MENU

英才児養成専門 プラチナム学習会

新宿教室の教室長先生にお話を訊いてきました ③

2019/10/13

 

(新宿教室長へじっくりお話を聴いたロングインタビュー、②の続きです)

 

受験対策塾でなくても、それ以上に重要な能力を育てる場

 

インタビュアー:ちなみに、大阪クラスだと英才教育をしている家庭もあれば、逆に集中力がないお子様をお持ちのご家庭もあり、両者ともに実際に実力が上がっていったという話を聞きました。  東京クラスだと来ているお客さんはどのようなご家庭が多いのでしょうか?やはり、エリート校への受験を考えていらっしゃる方が多いですか?

 

新宿教室長:ご家庭では小学校から私立に通われている方がやはり多くいらっしゃって、皆さんその先の受験も意識されている方がほとんどです。  しかし、ここは受験がメインの塾ではないということを入る前に説明しているので、ご理解して入塾される方が多いですね。  受験対策ではなくても、もっと重要でかつ受験にも生きる能力を育てる場だということを、特に口コミで来ていただいた方は実際に肌身で知っているので、問題ないようです。 

 

中学受験などの相談として、進学塾に通わせなければいけないと相談をもらうこともありますが、その際はその道(受験塾との期間的な併用)を進めさせていただいています。 
もちろんここで継続して、地頭作りを行なっていき、思考力を高めることは可能なのですが、受験進学塾は圧倒的な情報量をもっています。 
受験対策は、学校の出題傾向などの情報量が重要なので、その面でお勧めするようにしています。

 

受験期間の両立について

 

インタビュアー:途中から受験塾に行かれるお子様もいらっしゃるんですね。

 

新宿教室長:はい、そういう方もいらっしゃいます。 僕らがやっているのは、能力開発と実力練磨の間にある“架け橋”なんです。  思考力を養う能力開発だけの塾があり、受験のためのテクニックだけの塾があり、でも、そのどちらかだけじゃ、本当の能力に結びつかない。  だから一番、どんなシチュエーションでも能力発揮できる能力に結びつくという、こ2つの間を僕らはやっています。  場合によっては、(受験などの)テクニックも教えることはあります。ただし、テクニックの前に、数量感覚を身に付けた上で、教えてあげます。  ただそれは受験塾の高度な(受験の)専門性ではないので、情報量や繰り返し試験練習が必要であれば、その時期だけ、迷わず進学塾をオススメします。

 

インタビュアー:両方の塾に同時に通う、というお子様もいらっしゃいますか?

 

新宿教室長:もちろんたくさんいらっしゃいます。この間は、事前に相談してくださって、進学塾との両立を話し合いました。  なかには、ここ(プラチナム学習会)で受験対策までしてもらえないか、と相談してくれる親御さんもいらっしゃいますね。ですが、どうしても受験塾と比べると志望校に対する情報量の差などで劣ってしまうため、学力を伸ばすことはこちらでできても、きちんとした受験の対策はお手伝いできないので、お子様のことを考えお断りしています。  

 

能力開発と実力練磨の間にある“架け橋”をめざして

 

  代わりに、私たちの塾に通うメリットはそれ以上に得難い大切な能力ですし、それについては自信があるので、スポーツでいったら「どんな競技にでも対応可能なフィジカル」を作っていると説明しています。   オリンピッククラスの基礎体力を作って、それで水泳をやろうか卓球をやろうかと選んでいただけるといったイメージですね。。 これを作り上げれば、どんな物事にも対応可能な思考力と精神力が身についています。  どんなことも楽しんで取り組めるようになっているので、親御さんも「もっとやらせられないのか」と相談してくれるようになるんですね。嬉しいことではあります。

 

インタビュアー:そんなに短期間で、そこまで子供が成長するのを見ていたら、親としてはもっとここ(プラチナム学習会)でやらせたいと思いますよね・・。

 

新宿教室長:受験塾は生徒さんとの付き合いの終了日が決まっていますよね。受験シーズンまでの短い期間です。  しかし私たちは、3才からスタート可能で、長ければ小学校を卒業しても通い続けるかもしれない。実際にそういうお子さんがたくさんいます。  なので、より一人一人と密な関係を築いていくことができるんです。  親御さん以外に、子供の成長を、長期的な目線で責任をもって見れる塾と先生。そこからより良い教育を提供していくことができるという信念です。

 

(④に続きます)

 

英才児養育専門 プラチナム学習会

21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。
大阪を拠点に東京や全国に展開しています。
このブログでは教育についてや教室の様子をお届けします。

ブログ更新のお知らせを受け取りたい方はフォローをどうぞ

Facebook
               

ぷら学通信

22世紀型『英才児養成』のススメ

「急速に変貌する世界で生き残るためのコンパス」として子育て中の保護者にオススメの一冊

  『ライフロングキンダーガーテン 創造的思考力を育む 4つの原則』 ミッチェル・レズニック著、日経…

22世紀型『英才児養成』のススメ

「自由七科」と「STEM教育」

    2020年、日本の教育現場では、100年に一度ぐらいと言われる大変革期を迎えていま…

22世紀型『英才児養成』のススメ

灘中入試、過去12年で最高の志願者数を記録!

灘中の2020年度の入試結果が公表されました。 詳細は下記を参照してください。   灘中学校入試資料…

22世紀型『英才児養成』のススメ

算数の定義とは?(2020年版)

最難関中学校の合格者の多くが、 「小3か小4までに小6までの算数を終わらせた!」 と合格体験談を語ります。 &…

22世紀型『英才児養成』のススメ

「我が子が医学部を目指す」とは、どういうことか?

  プラチナム学習会には、将来、様々な分野でリーダーを目指す子供達が通っています。 その中でも、医師…

22世紀型『英才児養成』のススメ

プラチナム学習会に通う子供達の未来②

実体験の中で養われる力 「理科や社会は暗記科目だから小4ぐらいから丸暗記すれば、大丈夫!」 と言う声もよく聞き…