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英才児養成専門 プラチナム学習会

算数の定義とは?(2020年版)

2020/01/16

最難関中学校の合格者の多くが、

「小3か小4までに小6までの算数を終わらせた!」

と合格体験談を語ります。

 

では、「小6までの算数」とは、どこまでの範囲を指すのか?

日本の公立小学校では、「数」、「計算」、「図形」、「量」、「関数・統計」の

5項目を小学校6年間で習います。

 

 

具体的には下記の通りです。

 

「数」: 数直線、少数、分数、偶数と奇数、倍数、約数、比

「計算」: 四則演算、筆算、そろばん、電卓、統合と不等号

「図形」: 多角形、円、柱体、球、展開図

「量」: 長さ、角度、重さ、時間、面積、体積、速さ

「関数」「統計」: グラフ、割合、平均

 

 

でも、実際には、

 

「たし算」「ひき算」「かけ算」「わり算」「小数」「分数」ぐらいで行き詰まる生徒が続出し、

クラス内での習熟度のバラつきが顕著となり、「図形」や「量」・「関数」・「統計」

といった後半部分は、教科書をサラッとなぞる程度で終わってしまう小学校が続出します。

 

 

 一方、中学校受験を目指す子供達には、公立の小学校ではあまり踏み込まない

「図形」「量」「関数」・「統計」などの応用問題や「特殊算」(つるかめ算や旅人算、流水算など)の習熟が求められます。

 

 

「小学校算数」と「受験算数」が大きく違うと言われる所以です。

では、最難関中学合格者の多くが言う「小6までの算数」とは?

 

 

簡単にいうと、

「分数」ぐらいまでの日常生活に必要な基本的な計算能力のことで、

そこから最難関中学校に合格するためには、小4ぐらいから

図形」「量」「関数」に深く踏み込み、「特殊算」を仕上げることが、「受験算数」攻略の肝となります。

 

 

英語圏では、「算数」のことも「数学」のことも

Mathematics」と言いますが、日本では、「算数」と「数学」は区別されます。

 

「数学」では、0よりも小さい負の数や、XやYなどの文字を使った方程式を扱い、

「正解よりも、正解にたどり着くプロセス」が重視されます。

 

 

 プラチナム学習会では、「算数で地頭を鍛える」をコンセプトに、受験に左右されない真の能力獲得に努めています。

3歳前後から算数が発展してきた歴史の順番通りに取り組ませることで、楽しみながら地頭を鍛えることができます。

 

 

先ずは、子供達に「算数って面白いな!」と思わせるところから始まります。

一旦、子供達自身から「算数が面白い」と思い始めると、「算数が大好き」になり、自然と「算数が得意科目」となります。

 

 

 この「自分は算数ができるんだ!」という自己肯定感が将来への突破口となります。

プラチナム学習会の「算数」の定義は、「幼児期に地頭を鍛える最高の切り口」と考えています。

「算数」を単なる幼少期に取り組む「数学」の初期段階であるとは考えていません。

「算数」を通じて、子供達に「自分で考える」習慣を身に着けて欲しいのです。

 

単なる解法の丸暗記や公式に当てはめるパターン学習、テクニックで問題を解くのではなく、

自分で考えて「算数」に取り組む中で、地頭を鍛えて欲しいのです。

子供は、いくら難しくても、面倒くさいことでも、自分から取り組んで夢中になって試行錯誤している時に、

一番、地頭が鍛えられるのです。その様なゾーンに入る機会を子供達に数多く提供するのが、我々の務めです。

 

 「計算が早い」とか「進みが早い」とか、「暗記が早くてたくさん覚えている」などといった

「先取り学習」や「反復学習」、「長時間学習」で身に着けた能力は

小3ぐらいまでは、貯金として、子供の成績に反映しますが、本当の地頭の良さとは異なります。

 

 我が子に、将来、長時間にわたる単純作業や、膨大な仕事量を素早く処理する仕事に就いて欲しいのであれば、別ですが、

これからのAI時代では、未知の問題に対して、瞬時に自分の頭で考え、果敢に取り組める能力がより求められます。

 

 

 ぜひ、プラチナム学習会で「算数」を通じて、地頭を鍛えて下さい。

 

 

個別体験会や説明会を随時開催しております。お気軽にお問合わせ下さい。

 

 

プラチナム学習会では、入塾テストを一切実施しておりませんので、それぞれの能力に応じて、1対1の完全個別レッスンにてスタートいただけます。

皆様のご入会をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。

 

英才児養育専門 プラチナム学習会

21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。
大阪を拠点に東京や全国に展開しています。
このブログでは教育についてや教室の様子をお届けします。

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