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英才児養成専門 プラチナム学習会

プラチナム学習会とは

About platinum study

子供達が新しい時代を生き抜くために必要な“地頭力”を、 算数を切り口に育成し、 発想豊かで問題解決に立ち向かう力を身につけます。

これからの時代に必要な、本当の人間力とは

ITとグローバル化で、これまでの価値観と環境が様変わりする21世紀。いまの子供たちが大人になり社会に出る時に必要な、“生き抜く力”とは、どのようなものでしょうか。特に、子を持つ経営者・医者・弁護士の親御さんから多く寄せられる教育への要望があります。それは、「これからの時代に立ち向かえる、問題解決ができる子どもに育ってほしい」という願いです。これは、常に何かしらの問題に直面し、その解決を生業とする職業の方が切に感じている、子供に本当に学んでほしい人間力です。人生の様々な局面において大切なのは、実は失敗しない力よりも、問題に立ち向かう力です。困難に臆しない経験と、解決策を生み出す頭脳を備えさせてあげることは、のちに子供達にとって、必ず大きな贈り物となります。

受験塾や従来の学習塾とは異なる新しい時代の“プラチナムな”学習法

日本の学力水準が低下し、世界基準からずれ始めた大きな要因のひとつは、旧来の学習法です。現在日本の塾は、学習塾または受験塾が大半を占めています。学習塾(学校の試験で好成績を収めるためのフォローを行う)は、おもに、丸暗記・反復・作業学習による、知識詰め込み型のインプット学習を行う場です。一方受験塾は、インプット学習を前提に、模擬試験や過去問をひたすら解き(=アウトプット)、受験スキルや偏差値を上げるためだけの場になっています。どちらの塾に通っても、受験や学校に対応する学力は身につきますが、本当の意味で問題解決を得意とし、イノベーションを起こす創造力豊かな人間は生まれにくくなっています。プラチナム学習会では、学習塾でも受験塾でもない、次世代型の「能力開発塾」を目指し、独自の新しい学習法で、世界で活躍できる人材づくりに注力していきます。日本でも、その昔、江戸末期から明治にかけては様々な私塾ができ、現代日本をカタチづけてきました。これからの子供達にとっても、学習法を見直すことが、日本が次のステージに駆け上がるシフトチェンジであり、教育自体、変革の時代を迎えているといえるでしょう。

なぜ、2020年から公立の小学校で 「英語」と「プログラミング」が必修科目になるのでしょうか?

子供たちが社会に出る2035年前後には、日本の人口は急速に減少し、働く環境は大きく様変わりします。労働力は、主に外国人や人口知能(AI)の組み込まれたロボットが担うようになります。日本の基幹産業である製造業は、マーケットを人口減少した国内から世界へと移します。新たな環境で必要となるのは、語学やコミュニケーション能力、ITスキル、そして変化に対応できる柔軟で明晰な頭脳です。さらに時代が進むと、AIが担う分野は増え、職業自体の淘汰も起こるといわれています。それらの状況をふまえ、日本は「ゆとり教育」から大きく舵を切り、幼児期から“次世代型スキル”を獲得させる方針を打ち出しました。
プラチナム学習会では、“次世代型スキル”のことを22世紀まで念頭に置いた「PLATINUMスキル2.2」と呼んでいます。(注:2.2は22世紀を意味します)

“次世代型スキル”とは

About PLATINUM Skill 2.2

算数を切り口にした“地頭力”の育成

〜“地頭力”(地頭力)とは〜

プラチナム学習会は“地頭力”育成のために、算数を切り口とすることが有効だと考えています。昨今STEM教育に注力している欧米各国も、そのような意識の中での舵取りです。理系・文系という古い区分は終わり、子供達には共通して論理的思考力をベースとした能力が求められています。STE(A)M教育の“Arts”(芸術)分野の才能を伸ばすためにさえも、論理的思考力は欠かせません。最先端の教育を実践する私立難関校の受験が、算数に比重を置いた配点をするのも、“地頭力”を図るためです。

“地頭力”は総合的な要素で構成されている

知識がない時でも発揮される、「素のままの頭のよさ」です。21世紀はインターネットを通じ、莫大な情報が手に入ります。従って、豊富な知識を持つことよりも「持っている知識をどう活かすか」が重要です。”地頭力”のベースは、子供が持つ素直な「好奇心」「直感力」「論理的思考力」です。そのベースに「仮説思考力」「フレームワーク思考力」「抽象化思考力」の3要素が加わり、総合された能力を”地頭力”と呼んでいます。後者3要素こそ、能力開発で鍛錬することによって後天的に身につけることができるスキルです。

これから必要となる“地頭力”の構成要素

仮説思考力
情報の少ない段階から問題の全体像や結論を考える力。
問題解決に際して、まず仮説思考で当たりをつけ、まだ証明はされていないが、最も答えに近そうな答えを導きだす力
フレームワーク思考力
思考の癖をなくして全体を俯瞰して考える力
思考の白地図を共有する力
抽象化思考力
特徴をつかんで単純に考える力。
頭の良さとは、正しい判断ができ、未来を見通せること。
「オブジェクト指向プログラミング」の大きな要素

「考える力」の大切さ

後者3要素は、全て「考える力」です。インターネットやAIの時代でも代替不可能な人間の能力とは、膨大な情報を選別し付加価値をつけていく、本当の意味での創造的な「考える力」=“地頭力”です。激動の時代を乗り越える子供たちのために、ぜひ、プラチナム学習会で算数を切り口に、”地頭力”を向上させましょう。

プラチナム学習会の特徴

  • 教えずに「学ぶ」ことを

    講師は教え込みません。子供達は自発的に“体感し”学ぶことで、決して忘れない真の能力を獲得しています

  • 受験勉強で発揮

    能力開発で高めた”地頭力”は「幹」となり、枝葉としての受験勉強でも絶大な効果を発揮します。

  • コミュニケーション能力を育てます

    新しい時代に欠かせないもう一つの力、コミュニケーション能力などの“表現力”も学びます

英才児を育成する個別指導

◆理解するまで丁寧にサポートし、苦手分野や抜け、積み残しをつくりません。
◆子供一人一人のレベルに合わせた指導で無駄が無く、自己肯定感を高めます。
◆落ち着きがない・集中力が続かない子供も、小さな成功体験を積み重ねることで、徐々に落ち着いて勉強に取り組めるようになります

塾長からのメッセージ

これからを生き抜く子ども達に授けたい力。
それは、物事を考える思考力=「地頭力」です。

これからの未来は、暗記や博識など、知識の集積だけでは立ち向かえない 新たな時代に突入しようとしています。
将来どんな時代の流れの中でも、「地頭」を養っておけば、
柔軟な思考と自由な発想が出来、頭脳をフル回転して物事に臨むことができます。

「地頭力」を育てるということは、将来どのような好きな道にも進め、
子どもに選択肢を増やしてあげるということです。
この時期の頭脳教育は、生きる力を備えさせ、子どもにとっての一生の財産になります。
それは幼児期に親御さんが出来る、最高のプレゼントではないでしょうか。

特に幼少期の子どもには、「ちゃんと見てあげる」ことが大事です。
少人数制でひとりひとりの生徒にきめ細かい対応をし、
教育者として、子どもにも親御さんにも誠実な対応をしたい。

その想いから、プラチナム学習会を立ち上げました。