体験授業申込はこちら

MENU

英才児養成専門 プラチナム学習会

子供を賢く育てる秘訣 その① 〜好奇心を育てる幼児期が勝負です〜

2019/03/06

 
「持続的な探究心で物事をつきつめたり、創造性を発揮する能力」など、子供を「あと伸びする子」に賢く育てるには、幼児期の過ごし方が勝負です。
 
特に、3~9歳までの「つ」の付く時期の子供達は、好奇心のかたまりです。
 
例えば、公園で何かを発見すると、いつまでも探求しています。
 
「これは何?」「これ触っても良い?」「棒でつんつんしてみようかな?」と溢れ出す好奇心に、子供達は心を躍らせます。
 
そして、矢継ぎ早に「どうしてこうなるの?」「これはなぜなの?」と大人には気づかないような質問を投げかけてきます。
 
多忙な大人にとって、子供の「知りたい」という思いに丁寧に対応することは、簡単ではありません。
でも、可能な限り、お子様の好奇心につき合ってあげて欲しいと願っています。
 
この時期の子供達は身の回りの様々なことに興味を持ち、何かに熱中することや疑問を持つことによって、自らの探求心や集中力を驚異的に伸ばしていきますので、
 
この時期の子供達には、できるだけ本物に触れる実体験を積ませてあげて下さい。
 
本人が楽しめることなら、必ずしも勉強に直結しなくても大丈夫です。
 
お子様が興味や関心を持った事象に、保護者が敏感に反応し、本物の実体験を積ませてあげると、小さな知的好奇心の芽が大きく育っていきます。
 
お子さまに「なぜ?」だと感じさせることが肝要です。
 
そして、子供達の「なぜ?」に上手く対応できない場合には、適当に誤魔化すのではなく、大人が、自ら率先して、観察して見せたり、インターネットや辞書、図鑑などを総動員して、調べてみて下さい。
 
そうすると子供達は、自然と「わからないこと」の調べ方や学び方を体得します。
調べるプロセスを大切にしながら、試行錯誤の末に、「わからなかったこと」がわかった時の喜びを、ぜひ、体感させてあげて下さい。
 
個人差にもよりますが、このような好奇心の芽は、9歳までが顕著で、10歳以降、徐々に減少します。
 
3~9歳の「つ」の付く時期のみに発揮される知的好奇心を、保護者がしっかりサポートしてあげると、子供が賢く育っていきます。
 
ささやかなことですが、ぜひ、実践してみて下さい。
 

英才児養育専門 プラチナム学習会

21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。
大阪を拠点に東京や全国に展開しています。
このブログでは教育についてや教室の様子をお届けします。

ブログ更新のお知らせを受け取りたい方はフォローをどうぞ

Facebook
               

ぷら学通信

ぷら学日記

夏休みにオススメの絵本

フィボナッチ数列で有名なイタリア人の数学者 レオナルド・フィボナッチさんのお話。 兎の増え方や、オウムガイ、ヒ…

22世紀型『英才児養成』のススメ

同志社国際学院初等部に訪問させていただきました

  京都、大阪、奈良にまたがる京阪奈地区にある、 同志社系列の同志社国際学院初等部に訪問させていただ…

22世紀型『英才児養成』のススメ

新宿教室の塾長先生にお話を訊いてきました ②

たくさんの解決法が思いつける、論理的思考 (①の続きです) インタビュアー:論理的な思考が身につくと、実際に発…

22世紀型『英才児養成』のススメ

Asia STEAM Camp 2019

7/27,28の2日間、同志社中学校で Asia STEAM Camp 2019 が実施されました。 当日は様…

22世紀型『英才児養成』のススメ

城星学園小学校でプログラミングの夏期講習!

「ドローン・プログラミング  夏期講習 ㏌ 城星学園小学校」 を実施致します。 今回は、城星学園小学校に在籍す…

22世紀型『英才児養成』のススメ

新宿教室の塾長先生にお話を訊いてきました ①

  いよいよ、夏休みが本格スタート。 夏期講習や習い事が多忙を極めていくお子様も非常に多いかと思いま…