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英才児養成専門 プラチナム学習会

医学部現役合格を目指す子ども達

2021/11/26

 

 最近、「将来医師になりたい」という子ども達が増えている。夢を語るのは簡単だが、実際に医学部に合格するには、親も子も相当な覚悟がいる。医学部は合格するのも学び続けるのも経済的な負担が非常に大きく、そのため医学部受験者は医師や経営者など富裕層のご家庭が多いのが現実です。

 では、裕福な家庭以外の方が医師の夢をあきらめないといけないかと言えば、そうではありません。できるだけ経済的な負担を軽減しながら医師になる夢をかなえるには、学費の安い国公立医学部を目指すか、学費免除の防衛医科大学や自治医科大学を目指すことになります。

全国医学部定員は9,374名

 文部科学省は2022年度の国公私立大学医学部定員を9,374人とする計画を明らかにしました。地域の医師確保を目指す地域枠拡大などから前年度を17人上回る内容で、近畿大学、藤田医科大学、順天堂大学、自治医科大学、岩手医科大学など私立大学24校が定員増の認可を文科省に申請しています。

 文科省によると、医学部の入学定員は医師余りの状態になるのを避けるなどとして1982年、1997年の閣議決定で7,625人まで抑制したあと、医師不足が深刻化した地域への対応などとして2008年から定員増を進めてきました。

 東北医科薬科大学医学部(定員100人)、国際医療福祉大学医学部(140人)の開設を認めるとともに、これとは別に地域枠など臨時定員で979人、恒久定員で530人の増員を進めています。

 

 2022年度は地域枠を前年度を20人上回る908人に広げたのをはじめ、研究医養成のための研究医枠に27人、歯学部を持つ大学が歯学部の定員を削減する場合の増員枠となる歯学部振替枠に44人と、それぞれ前年度並みの人員を確保しました。

 これを受け、私立大学24校が定員増の認可申請をしました。主な大学では順天堂大学が33人、岩手医科大学が31人、自治医科大学が23人、埼玉医科大学が20人、昭和大学が19人、近畿大学、関西医科大学がそれぞれ17人、川崎医科大学が16人、藤田医科大学が10人の増員を申請しています。

医学部現役合格は1%以下

 このように私立の医学部を含めても、全国でたったの9,374人しか、医学部に合格することができないのです。全国にいる我が子と同学年の約100万人の中で、医学部に現役合格できるのは、1%以下の確率です。こんな激戦を勝ち抜き、医師になるためには、幼児期からの計画的な取り組みが必要です。正直、高校生になってから医学部を目指しても、時すでに遅し。想像を絶するような努力をしないと合格は掴み取れません。

 「医師を目指す」ということは、これほど壮絶な競争を勝ち抜くということです。

 しかし、幼児期から、学ぶ楽しさに気づき、自ら学習する習慣を身につけた子ども達には、大人が心配するようなプレッシャーや苦労は感じません。適度な負荷をかけながら、自然な学びを日常化することで、子ども達はのびのびと力をつけていきます。

 同時期に産まれたアユの稚魚であっても、穏やかな湖で育つと成魚になっても佃煮サイズにしか成長しませんが、激流の川で育つと塩焼きにしても美味しい立派なサイズの成魚へと成長します。このように環境の差でアユの成長が左右されるのです。

 

 ぜひ、本気で医師を目指すのであれば、幼児期からのスタートが肝心です。プラチナム学習会では、医師に限らず、子ども達の夢を実現させるために、算数を切り口に地頭を鍛える教育を実践しています。ぜひ、興味のある方は無料体験レッスンにお越しください。

 

 

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プラチナム学習会 塾長 泉谷顕縦

プラチナム学習会塾長。 21世紀に生きる子どものための幼児教育教室。 大阪を拠点に東京や全国に展開しています。

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